2008'06.20 (Fri)
緊急事態!
父の知人がハワイのコンドミニアムを購入されて、
おじいさんだけが1bed roomにいるとのことで
掃除の手伝いに行ったときの事です。
私が「じゃあ、これを6階のランドリールームで洗濯してきます!」
と、部屋を出ました。
数十分後に戻ると鍵はロックされていて、閉め出された状態に。
何度ドアーをノックしても反応無し。
そこの1部屋とリビングは広いけれど
私が出るときはテレビが付いていたのに
音もなく人気もない様子。
待っていても、時間は経つばかり。
どこか出かけるにしても
私がランドリールームにいる事は知っているはず。
1時間以上も絶対おかしい。
その時私の脳裏にイヤな予感が!
おじいさんは健康そうに見えてもやはり80歳にちかい高齢者。
「はっ!もしかして○○サンが部屋で倒れているとか??!」
と、慌てて1階にあるセキュリティまでダッシュ!
あれこれ説明して「合鍵で開けて下さい!」と
お願いしたけれど、私とおじいさんは赤の他人なので
それは出来ないと拒否されてしまい、
とりあえず、不動産やに電話。
その日は最悪な事に祭日で休み!
私の携帯も部屋に置いたままだし
誰とも連絡がつかない。どうしよう!
そうだ!「1分1秒を争うかもしれないから大至急、
鍵屋さんが必要です。お願いします!」
と、まるで救急車を呼ぶように、あっという間の5分以内に到着。
彼は、15分あればカチャカチャッと開くから大丈夫
と言いつつ何故か不器用。
なかなか開かない。イライライラ。。

とうとう鍵屋もギブアップしたいかのように
別の方法としては
「このドアノブをドリルで破壊すればもっと早い」と提案。
仕方がない、ドアよりおじいさんの命が大切。
私も「緊急事態ですから破壊して下さい」と承諾。
ガガガッガガーと、もんの凄い音にも関わらず
おじいさんは出てこない。
ドリルで破壊する方が早いと言っていたけど
なんだかんだ時間がかってるではないか。
焦る。焦る。
「もう少し早かったら助かっていた」という想像で頭がいっぱい。
もし万が一、死んでいたら疑われるのは私?
「私は無実よ!」「死んでたりなんかしないで!」
と、心の中で叫びながら
ようやく、ドアが開いた時は 恐さ反面
おじいさんを探せ! どこどこどこ??
「あ、いた!ベランダのベンチに横たわってる!」
「○○サン、大丈夫!!??」
おじいさんは「へ?」と何が起きたか全く解らない状態。
私は一気にヘナヘナへナ。
「ビエーーーーン。良かった!死んだかと思った!」と半泣き。
そりゃ、おじいさんは疲れと時差ボケで眠ってたんですから
この2時間半のことなんて知る由もなく、、、
ロックも私が間違ってかけてしまったようなのです。
とりあえず、鍵屋さんにお金払わないと。
あ、新しく鍵も取り付けないと。
「え??しめて$200?」
持ち合わせてません。。。チロッと見てみる。
やさしい○○サンは「俺を勝手に殺すなよ」といいつつ
全額払ってくれました。
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掃除の手伝いに行ったときの事です。
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と、部屋を出ました。
数十分後に戻ると鍵はロックされていて、閉め出された状態に。
何度ドアーをノックしても反応無し。
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音もなく人気もない様子。
待っていても、時間は経つばかり。
どこか出かけるにしても
私がランドリールームにいる事は知っているはず。
1時間以上も絶対おかしい。その時私の脳裏にイヤな予感が!
おじいさんは健康そうに見えてもやはり80歳にちかい高齢者。
「はっ!もしかして○○サンが部屋で倒れているとか??!」
と、慌てて1階にあるセキュリティまでダッシュ!
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お願いしたけれど、私とおじいさんは赤の他人なので
それは出来ないと拒否されてしまい、
とりあえず、不動産やに電話。
その日は最悪な事に祭日で休み!
私の携帯も部屋に置いたままだし
誰とも連絡がつかない。どうしよう!
そうだ!「1分1秒を争うかもしれないから大至急、
鍵屋さんが必要です。お願いします!」
と、まるで救急車を呼ぶように、あっという間の5分以内に到着。
彼は、15分あればカチャカチャッと開くから大丈夫
と言いつつ何故か不器用。
なかなか開かない。イライライラ。。


とうとう鍵屋もギブアップしたいかのように
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仕方がない、ドアよりおじいさんの命が大切。
私も「緊急事態ですから破壊して下さい」と承諾。
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おじいさんは出てこない。
ドリルで破壊する方が早いと言っていたけど
なんだかんだ時間がかってるではないか。
焦る。焦る。
「もう少し早かったら助かっていた」という想像で頭がいっぱい。
もし万が一、死んでいたら疑われるのは私?
「私は無実よ!」「死んでたりなんかしないで!」
と、心の中で叫びながら
ようやく、ドアが開いた時は 恐さ反面
おじいさんを探せ! どこどこどこ??
「あ、いた!ベランダのベンチに横たわってる!」
「○○サン、大丈夫!!??」
おじいさんは「へ?」と何が起きたか全く解らない状態。
私は一気にヘナヘナへナ。

「ビエーーーーン。良かった!死んだかと思った!」と半泣き。
そりゃ、おじいさんは疲れと時差ボケで眠ってたんですから
この2時間半のことなんて知る由もなく、、、
ロックも私が間違ってかけてしまったようなのです。
とりあえず、鍵屋さんにお金払わないと。
あ、新しく鍵も取り付けないと。
「え??しめて$200?」
持ち合わせてません。。。チロッと見てみる。
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